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議論が平行線

お互いの観点が本質的に違っている場合、違っていることを相互に認識の上、互いに歩み寄ろう、という明示的な合意をしない限り、議論は平行線のままなのだろう。...

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感情と論理

多くの場合、物事が決まる時は、Emotion prevails over logic.なのだろうと思った。...

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国連憲章の敵国条項

日本語の「国際連合」というUnited Nationsの訳が誤りであることは、随分前から認識していたが(真の訳は、(戦勝)連合国)、恥ずかしながら国連憲章に敵国条項というものが存在し、その意味が何であるかを、50余年も生きてきて初めて知った。国連憲章第53条、77条、107条である。その意味するところは、第2次世界大戦中に連合国の敵国だった国には(この敵国には勿論日本も含まれる)、安全保障理事会の決議なしに、軍事的制裁を...

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「朝日新聞を糺す(ただす)国民会議」結成に賛同

先日、慰安婦問題等の朝日新聞のねつ造・歪曲報道を糺すことを目的とする、「朝日新聞を糺す国民会議」結成の呼びかけの存在を知り、大いに賛同し、参加登録を行った。以下に、同会議結成の趣旨、呼びかけ人リスト、問い合わせ、が記されている。朝日新聞を糺す国民会議是非、のぞいてみてください。...

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補色と浮き出し

ゴッホの「オーヴェールの教会」が4月5日(土)放送の「美の巨人たち」の「今日の一枚」だった。キャンバスの上下で補色を用い(青と黄)、その間に教会を配置することにより浮き出しの効果を出しているという。この教会の色はくすんだ緑で、色相環上では、青と黄の中間辺りに位置する。何がどう作用することによって視覚的に「浮き出し」の効果が出るのだろうか??...

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英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄

先日、標記のタイトルの本を読んだ(ヘンリー・S・ストークス著、祥伝社新書)日本人によるこの手の言説にはある程度触れてきたが、英国人による、というのが新鮮で、平積みされていたこの本を思わず買ってしまった。結構、面白かった。ちょっと長いが、前半での一節:「日本は欧米のアジアの植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。 日本はアジア諸民族に、民族平等というま...

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単純な形で複雑性を表す

今日の「美の巨人たち」という番組で、東山魁夷の「秋翳」(1958年)という作品が取り上げられていた。「単純な形の中に複雑なものを表現したい」との画家の意図があったとのこと。この意図・考え方は、いろいろな分野で、効果的なもの、価値あるものを創り出すための、源泉の一つになるに違いない。...

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『米になりきる』

「物」になりきる、という考えは、多分、これまでの人生で、したことがなかった気がする。今日の「夢の扉」という番組で、無洗米や金芽米を開発した東洋ライス社長の話をやっていた。『すべてのアイデアは、米になりきり、機械に入った米の気持ちになって考えることから―』という。彼は79歳になるが、終戦直後、飢えをしのぐためにうなぎを取っていた際も、うなぎになりきって、如何に取ったらいいかを考えていたそう。しばらく前...

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慰安婦像設置に関連する、東大阪市の抗議

米国カリフォルニア州のグレンデール市での慰安婦像設置に関連して、東大阪市がグレンデール市に対して抗議を行っていることを知った。東大阪市は、グレンデール市と姉妹都市関係にあるという。下記の東大阪市のウェブサイトに、抗議文(和文と英文)が掲載されている。東大阪市の抗議内容去る7月に一度抗議を申し入れたが、それに対してグレンデール市から9月の時点で回答がなく、9月25日付けで再度の抗議を行っている。東大阪市...

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松本人志監督のR100

松本人志監督の「R100」という映画についての彼のインタビューで、下記のくだりが目にとまった。「前半なんてホラー映画を撮るつもりでやろう、と言っていたくらいです。(画面の)色を薄くしたのも、いつの時代かぼやかしたかったから。現代の世界は怖くないでしょ。何となく設定を昭和のいつかにすることで怖さが出て、コメディー色がだいぶなくなるのかなと思ったんです」出典:松本監督インタビュー画面の色を変えることで、同...

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物事と自分との「接近度」が、自分の行動を変化させる

以前「チョッと違う考え方」というブログで書いた記事。7つ目。自分の行動を変化させるには、自分の中から湧いてくる「突き動かし」を作り出すのがいい。これには、物事と自分との「接近度」を上げるに限る。自分を当事者化する、ということ。 1.人間の行動が変わる時 人間の行動が変わるのを観察してみると、外からの絶対的強制によって強いられる場合を除いて、自分の内から突き動かされて、変わるよう仕向けられていることが...

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日本人の精神的支柱

下記の動画のようなことを、日本人はもっと知るべきだと思う。...

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Efficacy

自己の能力の自己評価をEfficacyと言い、Efficacyを上げれば、自己の能力が高まる。能力が自分で高いと思うことが、自己の能力を高めることにつながる。自己評価は誰でもすぐに上げられる。上げればよい。二度とやってこない過去と未来の間には何の関係もない。今、Efficacyを上げれば、それでよい。(ソース:苫米地英人氏の言説)...

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「模倣」と「創造」

書家の柿沼康二氏の言葉に納得。「臨書」は、ややもすると没個性的と履き違えられがちであるが、人の顔が皆違うように古筆の書き手と同じものは何一つなく、造形上も精神的にも完全にシンクロすることは永遠にない。その違いを時をかけて見出し、否定してもしきれないものが己の個性の芽生えとなる。即ち模倣と創造は表裏一体。臨書とは創作であり、模倣とは創造の「ふるさと」。(注:「臨書」は古典の書を書写すること)(出典:...

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私は、見るために目を閉じる

ポール・ゴーギャンの言葉"I shut my eyes in order to see."...

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慰安婦像設置に日系住民が猛反発

米国カリフォルニア州での話。韓国政府は、米国におけるこういった対日活動のための予算を相当程度確保・支出していると聞く。韓国政府が、米国でこのような対日戦略を取るのは、ある意味、極めて合理的な選択と言えるだろう(従って今後も継続すると考えられる)。これに対して、日本がどのような対処を行うかが問われる。慰安婦像設置に日系住民が猛反発、公聴会大荒れ 米・グレンデール市関連記事:慰安婦像撤去を求める署名「...

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あなたの目の焦点が合っている時に、起こっていること

以前「チョッと違う考え方」というブログで書いた記事。6つ目。あなたは、自分の目に起こっていることを、自分の目で、改めて確かめたことがあるだろうか? それは、物事に「焦点を当てる」際、焦点を当てることの意味を再確認させてくれる。1.静寂が促進する思考のランダム化先週、何度目かの手術を受けた。(注:2005年のこと)それにしても、都会の中にあって、驚くほど静かな病室だった。一日のかなりの部分が、静寂につつ...

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「牡丹と薔薇」で作用した動機付けの原理と、その応用

「チョッと違う考え方」というブログで書いていたこと。5つ目。2005年に書いたことなので、馴染みがないかもしれないが、言いたいことは、かなりの程度普遍的(と思う)。すこし古いが、「牡丹と薔薇」をあれほど激しくした動機付けの原理の話。「牡丹と薔薇」の原理は、個人の活動でも企業経営でも間違いなく効果的。1.「牡丹と薔薇」とは?「牡丹と薔薇」という、2004年の初めに一世を風靡した(?)、テレビドラマを覚えている...

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自分が「真に」好きなこととは、どんなことだろう?

「チョッと違う考え方」というブログで書いていたこと。4つ目。自分の「究極の意志」が分かれば、こんないいことはない。一体自分は何が好きなのかを自問自答していた時、自分が「真に」好きなことがどのようなものかについて、一つの考え(仮説)が浮かんだ。1.「生きる」ということの意味(注:「目的」ではなく「意味」。私は、生きることの目的は問わなくていいと思っているし、実際、問わない。)「生きる」ということの大...

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ハサミの切れ味を感じるとき、何を思う?

「チョッと違う考え方」というブログで書いていたこと。三つ目。ハサミがもたらす感覚と、そこに横たわる普遍原理の発見、それの実社会への応用可能性の話1.その時に限って、ハサミの切れ味を感じたある日、新聞の切り抜きをしていた時のこと、 ハサミで切る時の感覚がいつもと、ちょっと違う。 このときのハサミ、いつも使っているハサミではない。切った瞬間、切るときの振動が手に伝わってくる。 「ジョリ、ジョリ、ジョリ」...

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「自分は弱い」と思うことは正しいか?

「チョッと違う考え方」というブログで書いていたことの二つ目。人は、しばしば、自分は「弱い人間だ」と判断を下し、その判断にとらわれ、自分を更に苦しめる。尺度もなく「弱い」「強い」と判断を下すことは、実は錯覚にすぎないのだけれど。 1.「弱い」「強い」など、無いと同じ 人は、自分は「弱い」、だからダメなんだ、あの人のように「強く」ならないといけない、などと考えたりする。 私は、「弱い」「強い」という考え...

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プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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