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小中学生の英検1・2級合格者増

Ryu は今年度初回の英検で2級を受けて、ふたを開けたら合格していた。(正確には、昨年度の最終回で1次合格したが2次は受験せず、今年度初回に1次免除で2次を受け合格)私自身正直なところ、よく受かったなあ、と思った。(勉強してた?)夏休み中、英語教育に力を入れている、ある私立高校の説明会に行った際、英検に関連して、すこし驚いた。今年の新入生(現在高1)のうち、中学のときまでに英検2級合格済みの学生が10%、しか...

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一時帰国時に英検を受験してみて

しばらくぶりに新しい記事を書いている。この間、ちょっとした問題が発生し、ブログとも疎遠になっていた。どんな問題が発生したかは、追々書こうと思う。Ryuの留学生活は、6月上旬に7年生(中1)の年度が終了。今は一時帰国で日本に戻っている。日程的にうまく合ったので、前から考えていた英検を受けさせてみた。連続する二つの級なら同じ回に受験できるようなので、3級と準2級を申し込んだ。6月に1次試験があり、両方合格...

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子供の記憶に刻みこむ(6 Traitsについて)

先般、物を書く場合の6つの評価軸・留意事項について書いた。6 Traits Writingというもので、それぞれが下記の記事。Ideas(アイデア)Organization(構成)Voice(声だが、日本語では味と言ったほうがいい)Sentence Fluency(文章の滑らかさ)Word Choice(言葉の選択)Conventions(決まり)上記記事の内容は、こちらの小学生向けのサイトを参考にしたもので、おそらく小学校のときに、6 Traitsのことを習うと思われる。もちろ...

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6 Traitsの最後:CONVENTIONS(決まり)

6 Traitsの最後は、書き物の書式や体裁を正しいものに保つよう留意させるための項目、すなわち、Conventions(決まり)だ。(「6 Traitsの五つ目:Word Choice(言葉の選択)」に続く)決まりを正しく使うことによって「読者が容易に読めるようになる」と認識することが重要。決まりには、Spelling(つづり)、Punctuation(句読点)、Grammar(文法)、Capitalization(大文字にすること)、Paragraphing(段落化)等がある。具体的には、例...

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6 Traitsの五つ目:WORD CHOICE(言葉の選択)

五つ目は、Word Choice(言葉の選択)。(「6 Traitsの四つ目:Sentence Fluency」に続く)これは少しレベルが高くなる。語彙力が豊富であるほど、この5番目の点でより良いものが書けるようになる可能性が高まる。具体的には以下のとおり。○ 自分は、読者の心をつかむような強い動詞、或いは、魅力ある(「色彩豊かな」)語句を使ったか。(Have I used some strong verbs or colorful phrases that grabmy reader?)○ 自分は最も正...

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6 Traitsの四つ目:Sentence Fluency

6 Traitsの四つ目は Sentence Fluency (文章の滑らかさ)だ。(「6 Traitsの三つ目:VOICE(声?)」の続き)ネット情報によると、例えば、以下のとおり。○ ちゃんと文で書いたか(主語・動詞・目的語等、文としての構成要素がちゃんと入っている文で書いたか、ということ)(Did I use sentences?)○ 自分の文の文頭は、違った形で始まっているか(同じパターンの文頭はできる限り避けなさい、ということ)(Do my sentences begin ...

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6 Traitsの三つ目:VOICE(声?)

三つ目は Voice だが、ネットでの説明を見ると「声」ではなく、他の言葉を使った方が、日本語では分かりやすい。(「6 Traitsの二つ目:Organization(構成)」の続き)ネットでの説明では、例えば、「Voice」というのはあなたの書き物に「個性(Personality)」「風味(Flavor)」「スタイル(Style)」を与えるもの、とある。具体的には下記のとおり。○ 自分は本当に自分のペーパーが好きか。自分のトピックに夢中になっていると言え...

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6 Traitsの二つ目:ORGANIZATION(構成)

Organization (構成)が先日書いた 6 Traitsの二番目だ。(「6 Traitsの一つ目:IDEAS」の続き)「Organization」については、ネットの情報によると、例えば下記のように書かれている。○ 自分のペーパーはどう始まっているか。始まりは読者の注意を引くものか。(How does my paper begin? Does my beginning hook my reader?)○ 物事を順序よく語っているか。内容は容易に追えるか。最も良いストーリー構成を自分は選択したか。(D...

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英検でもやってみるか

A校のESLのクラスでは、体系的に文法をやるという感じではなく、色々なパターンの学習をやっているようす。いわゆる文法事項も散発的にやったりするようだが、どちらかというと実践的英語の学習が多いようす。なので体系的、或いは、かちっとした文法は、以前に買ったくもんの文法参考書+問題集で自学させたり、私が教えたりしてきた。ただやはり目標がないと、今ひとつやる気が出ないので、英検でもやってみようかということで、...

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6 Traitsの一つ目:IDEAS(アイデア)

Ideas(アイデア)が 6 Traits Writingの一つ目。(イントロ記事:「6 Traits Writing Assignmentとは?」)ネットにある 6 Traitsの説明によると、「アイデア」については例えば、下記のように書かれている。○ 自分のメッセージは一体何か・どんなことか?(What is my message?)○ 自分のメッセージは、はっきりしたものか、ピンぼけでないか?(Is my message focused and clear?)○ メッセージ・内容を面白くする努力をしたか?...

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6 Traits Writing Assignment とは?

これまで幾つかのクラスで、6 Traits Writing Assignmentという宿題が出ていたが、6 Traits が一体何のことか真剣に考えていなかった。宿題の形態は、何らかの課題・トピックが与えられて、それについて自分の考えを最低1枚でまとめて書く(タイプする)というもの。特に変わった点もない。一番最近出されたのは体育のクラスのもので、以下のような課題。「肉体的且つ精神的にいい状態に保つのが何故重要であるか。各々において(肉...

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さあ英語をどう始める?(6)

(「さあ英語をどう始める?(5)」の続き)5月末に私が前立腺炎にかかってしまい、抗生物質を飲んでいたものの、完全に治りきっていなかった。これは、日本に戻って治療を受ける必要があると判断し、Ryu の小学校が修了した7月にRyu と共に日本に一時帰国した。(関連記事:「学校選び-病気にかかってしまった」)当初は夏休みの間はアメリカでRyu に何かしらの活動をさせて、少しでも英語に慣れさせようと考えていたが、健康第...

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さあ英語をどう始める?(5)

(「さあ英語をどう始める?(4)」の続き)今年5月~6月の段階でのRyu の英語学習は、私の頭の中では「3本立て」の構成だった。(1)通っていた小学校で英語に少しでもなれる(2)ロゼッタストーンをやる(3)くもんの英文法参考書を進んでいくここではロゼッタストーンの教材作成の考え方を参考にしていた。ロゼッタストーンは、その言語を子供が母国語として身につけていくプロセスを、画像を使いながら疑似体験させるよう...

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さあ英語をどう始める?(4)

(「さあ英語をどう始める?(3)」の続き)全部英語で書かれた英文法の教材を使うのはあきらめ、日本語で書かれた英文法参考書を使うことにした。アメリカに来て、一月半くらい経った5月中旬のことだった。こういう時はアマゾンドットコムが頼りになる。送料が結構かかるが、注文すれば外国でも送ってくれる。英文法の参考書を検索し、どれがよさそうか検討し、「くもんの中学英文法 中学1~3年 基礎から受験まで(スーパー...

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英語のハンディへの先生方の配慮

A校では、Ryu がまだ英語を学び始めたばかりであることに対して、いろいろと配慮してもらっている。例えば下記:○ いくつかの科目で、授業中に出されて、その日のうちに提出する課題があるが(Starterと呼んでいる)、それらについてはRyu はうちに持ち帰って、うちでやってきてもいいことになっている。○ いくつかの科目で先生がRyu を助けてくれる生徒を選んでいて、Ryu は、その子たちのノートやStarterの回答を写させてもら...

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さあ英語をどう始める?(3)

(「さあ英語をどう始める?(2)」の続き)ロゼッタストーンはあまり気が進まないながらも、とりあえず進んでいき、私の方で時々解説を加えた。ハンドライティングの練習は、結構面白がってやっていた。英文法はかなり難航した。英文法の教材は、こちらの本屋で見つけた、外国人の学習用の英文法テキストを使うことにした。しかし、全部英語で書いてあるので、まず自分で読むことができない。なので私の方で解説して行ったが、ど...

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さあ英語をどう始める?(2)

(「さあ英語をどう始める?(1)」の続き)まず最初に私が試みたのは、通うことになった学校のリソースをできるだけ活用する、ということだった。具体的には、○ 通い始めた小学校の担任の先生に、できるだけ早く学校にとけこめるようにしてもらう、他の子供とのコミュニケーション機会が多くなるように仕向けてもらう(たとえば、先生は、いろいろな機会を通じRyu を学校の子たちに紹介してくれた。これを通じて、知らない子に...

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さあ英語をどう始める?(1)

Ryu は2009年3月、日本の小学校卒業式を終えてすぐ渡米し、まず、B州のある公立小学校に入った。これは、8月の中学入学まで、少しでも英語に慣れさせよう、と考えたからだ。Ryu は、この渡米の時点で英語はほとんど分からない。また、中学受験にトライしたため、今ひとつ身が入らなかったとはいえ、受験勉強に時間がとられ、英語の勉強をさせることなど、考えもしなかった。要するに、Ryu の頭の中には、英語を学んでいく上で参照...

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プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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