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数学は現状2次方程式

Ryu が取っているAlgebra 1の最近のトピックは、多項式の因数分解から、2次方程式の解法に移ったところ。少しは数学らしくなってきたという感じ。当たり前なんだろうけど、昔日本でやったことと同じなので、Ryu に何か質問されても普通に対応できる。去年の夏に一時帰国した時(こちらの中学校に入る前に)、小学校のときに行っていた塾で数学の個別講座をやってもらったが、同時に、「語りかける中学数学」(高橋一雄著)という参考...

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数学の文章題について

今日、第2学期の個人面談に行ってきた。先学期の面談に行った際、子供も結構来ていたので、今回はRyu も連れて行った。7科目全部の先生と話をしてきた。(以前の記事:「トレードフェアのような個人面談」)数学の先生と面談した際、Ryu が文章題の練習をもっとやらないのか、ということを聞いて欲しいと私に言ってきたので、先生に聞いてみた。二日ほど前に、数学のテスト勉強で、Ryu があまり文章題を解く練習をしていないのに気...

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幾何はやはり無理しない方がいい

昨日数学の先生にメールで、来週からの学期でAlgebra 1に加えてGeometryを取ることについて相談したが、やはり1学期分丸々やっていないので、無理しない方がいいとの回答が返ってきた。(昨日の記事:「代数に加えて幾何をやるのは可能か?」)とても丁寧な返信で、Ryu のカウンセラーと学校長にCCされていた。Geometryでは証明・論理が特に重要で、これらの力は将来に渡って必要、最初の学期が丸々抜けると相当痛いという趣旨だ...

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代数に加えて幾何をやるのは可能か?

先日書いた苫米地氏の本(中学留学の時の話)に触発されたようで、来週から始まる次の学期で、今受けているAlgebra 1(代数学)の続きに加えてGeometry(幾何学)も受けたいと言い出した。(関連記事:「ロールモデル」)苫米地氏は中1でアメリカに留学し、中2(8年生)の時に、既に12年生(日本で言うと高校3年)の数学の授業を受けていたとのこと。GeometryもAlgebraと同じで通年のコースらしく、すでに今学期(秋学期)にコースの半分が...

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数学は基本たたき込み方式

Ryu がやっている数学(Algebra 1)の様子を見ていると、基本の徹底的な習得に重点を置いていることが分かる。教科書も基本を徹底的にたたきこむような内容であるし、学校で課されるテストの問題も殆どすべて基本的な問題だ。テストは明らかに、差をつけることは意図していない。例えば、少し前のテストでは、本試験が80点未満、再テストが90点行かない子は、もう一度再テストを受けさせられていたようす。明らかに、基本をしっかり...

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GradeCamというツール

以前に数学のテスト(解答が複数選択式のもの)は、解答をその場でスキャンして瞬時に得点が出ることを書いた。(以前の記事:「数学のテスト-瞬間的採点」)学校が発行している毎月一回のニューズレターで、このツールのことが書かれていた。このツールは「GradeCam」というソフトで、スキャンして得点を瞬時に出すだけでなく、その得点データを先生のコンピュータ上の成績記録ツールに直接転送、最終的な成績への反映までのプロセス...

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九九・計算力

アメリカでも(おそらく世界中のどこの国でも)日本と同様小学校低学年の時に九九を覚えるようだが(掛け算表を使って)、日本の九九のように、言葉を簡略化して覚えさせることはしないようす。多分、言語的に簡略化しにくいのだろう。このためだけではないだろうが、どうみても日本より掛け算が苦手な子供が多そうだ。中学校になっても、掛け算表を見ながらでないと具合が悪い子もそこそこいるようす。また、数学の時間に、皆やた...

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数学での競争意識

Ryu は数学では他の7年生には負けたくなさそうだ。以前に書いたがRyu は8・9年生と一緒のAlgebra 1のクラスを取っていて、そのクラスには7年生はRyu だけ。(以前の記事:「数学はもう一つ上のクラスに」)他の7年生の中にも別のAlgebra 1のクラスを取っている子は居ることは居るそうで、Ryu は自分の周りでだれがAlgebra 1を取っているかを気にしている。一学年400人くらいいる学校なので、全体把握は不可能だがRyu によると10人...

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「敗者復活」の機会が豊富

昨日Ryu は数学の再テストを受けた。この前やった最初のテストの範囲をカバーするものだ。再テストを受けて本テストの点より良ければ、成績を上げることができる。(関連記事:「数学のテスト-瞬間的採点」)本当は先週この再テストがあったが、Ryu 自身は受けなくてもいいと言っていたので受けなかった。しかし先週Parent-TeacherConferenceに私が行った際、先生から受けてみなさい、と言われ昨日特別に受けさせてもらった。再テ...

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数学のテスト-瞬間的採点

先日、Ryu は新しい数学のクラスに入って最初のテストを受けたようだが、自分の得点が瞬間的に分かったようだ。解答をマークシートのような欄に記入して、提出。その場で、スキャンできる機械でスキャン。瞬間的に点数が出たとのこと。そして、テストがあった日に、学校のウェブサイトから入ってRyu の成績を見てみたら、すでにテスト結果が成績表に反映されていた。それにしても、成績への反映スピードがやたらと速い。ここでは、...

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数学はもう一つ上のクラスに

先日、Ryu が一つ上の学年と一緒に受ける数学のクラスに入ったことを書いたが、もうひとつ上のクラスに入りたいと言い出した。(先日の記事は「数学は「飛び級」できた?」)入ったクラスは、どうも満足が行かない様子。現状のRyu の英語力を考えると、こちらとしてもどうすべきか判断に迷う。しかし、本人がやってみたいというのはとてもいいことで、頑張ること自体に大きな価値がある。なので、学校に相談した。うまい具合に、取...

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数学は「飛び級」できた?

英語はまだできないが、どうやら数学については日本で算数をやったことが、ここでは少しは有利にはたらくようだ。新入生オリエンテーションの日、Ryu は先生に呼ばれ、ホワイトボードで15問ほど数学(というか算数)の問題をだされ、解かされた。それがよくできていたようで、一般の7年生(中1)のクラスではなく、8年生と一緒に受ける、Pre-Algebra 8 というクラスに入れてもらった。7年生用のクラスは、一般クラスのMath 7...

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プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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