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アメリカの大学の競争力

先日、アメリカ北東部(ニューイングランド)のある州で、中学校教師をやっている人(中学校長経験有り)と話す機会があり、少し大学進学について聞いた。ニューイングランドの人だからだと思うが、アイビーリーグを念頭に置いた話が多かった。要旨としては、東部の有名私立大学に入るのは相当難しくなっている、学校の成績、全国共通テストの成績が極めて良くても、プラスアルファが無いと難しい。有名な私立ボーディングスクール出身...

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推薦状における質問事項

去年考慮していたB州の私立中学の応募書類の一部になっている推薦状には、下記の項目が含まれていた。(「学校の先生から如何に子供の話を引き出すか 」の続き)学業における能力① 総合的な学業上のポテンシャル② 作業に集中し、完了させる能力③ レベルの高いカリキュラムに対応できる能力④ 自主的に取り組む能力⑤ グループで取り組む能力個人的技能① 自分自身に対する態度② 葛藤を解決する能力③ 交友関係を築く能力④ 自...

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学校の先生から如何に子供の話を引き出すか

去年Ryu が日本の小学校を卒業した直後、6年生の時の担任の先生に面談した。去年の3月の時点では、アメリカでの中学校の選択に関して私立も念頭に入れていて、その場合、推薦状を書いてもらう必要があった。先生に、推薦状をお願いするかもしれないという可能性と、具体的にどんな中身の推薦状かについて、話をするというのが目的だった。この時の面談は、とても有益だった。1時間近く先生と話をしたこともあったが、毎学期の個人...

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モンテッソーリ教育?

こちらのあるコンサル会社の仕事を少し引き受けてやっているが、そのコンサル会社のスタッフと以下のようなメールのやりとりをした。ある技術的なことで、こちらの意見を書いたらば、彼が、同意するとのコメントと同時に、彼自身の考えを書いてきた。その彼の文章がとても気に入った。英語を母国語としていない私が言うのもなんだが、とてもうまい。言葉の使い方がうまく、切れ味がある。私は職業柄、どういう英語の文章(コンサル...

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アメリカの高校について聞いてみた

先日国内出張したときに、行きのフライトでとなりになったアメリカ人の男性と話し始め、教育や軍事についてあれこれ話した。(軍事は、たまたま今、日米間で大きな課題に直面していること、それと彼が米軍で結構長く働いていたこともあり、何となくそういう話になった。)彼自身B州の大学を出て、子供が4人、上2人はもう大学に進学したとのこと。私が特に興味のあったポイントは以下:(1)どの高校に行くかは大きな選択か?(2...

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ワクチン接種は一度に6本まで

(「学校選び-病気にかかってしまった」の続き)A校に提出するワクチン接種証明を得るため、州に10か所くらいあるHealth Departmentの一つに問い合わせた。いつでもいいからくれば接種できるというので、行ってみた。今年の6月終わりごろだった。中学入学に際して接種していないといけないワクチンは大体10種類、のべ回数にすると20回ちょっと。日本の母子手帳を持っていき、Health Departmentの人に今までどんなワクチンを接...

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学校選び-病気にかかってしまった

(「学校選び-学校探索その3」の続き)中学校入学に際し、州が定めているワクチンを接種し、その証明をもらい学校に提出する必要がある。行くことに決めた学校から、これを5月末くらいまでに提出するよう言われたが、ちょうどこの時期に、私とRyu 共に病気にかかってしまった。まず私が、ものすごい背中と腰の痛みにやられ、まともに動けなくなってしまった。しばらくして、Ryu も原因がよく分からない発熱と背中の痛みにやられ...

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学校選び-学校探索その3

(「学校選び-学校探索その2」の続き)もう一つのエリアは(2009年3月末から住み始めたエリア)、前回記したエリアよりは都市に少し近く、英語の基礎教育の需要も少しはあると思われた。住んでいた所の学区の学校は「格付け」が8で、この点ではまあまあ。もう一校、比較的近くで「格付け」が9の学校があるのが分かった。とりあえずは、まず学区の学校を訪れた。施設は、前回記した最初の学校と比べるとだいぶ落ちるが、学生たち...

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学校選び-学校探索その2

(「学校選び-学校探索」の続き)二つあった居住地の選択肢のうち、まず、住む可能性が低い方のエリアの方で、よさそうな公立中学校を二つピックアップして訪問した。1つはGreatschoolsのサイトで「格付け」が10(最高点)の学校で、相当よさそうに見えた。実際、勉強にかなり力を入れている印象で、施設もすばらしい、の一言だった。この学校の辺りは、B州でも最も平均所得が高いエリアの1つで(こういう統計もウェブで確認可能...

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学校選び-学校探索

(「学校選び-公立に傾く」の続き)公立の学校を複数訪問してみることにし、まず学校探索をした。公立に行く場合は、居住地の学区の学校に行くのが原則で、それ以外を希望する場合はリクエストを出す必要がある。私たちの場合、居住地の選択肢は二つあったので、その近辺の学校を調べた。アメリカでは日本のような中学受験はなく、いわゆる「偏差値表」のようなものはない。しかし、全国の小中高校の「格付け」を出しているサイト...

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学校選び-公立に傾く

以前に書いたが、Ryu の留学先中学校は当初、私立を考えていた。しかし、いろいろ話を聞くうちに、少なくとも最初は公立がいいと思うようになった。(以前の記事「学校選び-最初は私立を念頭に」)まず、現実問題として、英語力が3-4ヶ月では私立の入学許可レベルに達しそうもなかった。上記記事で書いたように、私立の場合は英語の面接が課される。本人のレベルアップさせようという意志も今ひとつだった。私立がいいのか公立が...

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学校選び-最初は私立を念頭に

Ryu の留学先候補として、最初は私立を考えた。B州の小中高一貫の学校だ。(親類がB州にいるので、B州に決め打ちしました)とても小規模な学校だが、外国人学生も比較的積極的に受け入れている。(規模が小さい学校なので、絶対数は限られているようだが)親や親類が一緒に住めない留学生の場合は、学校自身が選んだホストファミリーに入るルールがある。主にこれらが気に入り、2009年2月に留学アレンジのためB州を訪れたとき、こ...

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プロフィール

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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