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『米になりきる』

「物」になりきる、という考えは、多分、これまでの人生で、したことがなかった気がする。今日の「夢の扉」という番組で、無洗米や金芽米を開発した東洋ライス社長の話をやっていた。『すべてのアイデアは、米になりきり、機械に入った米の気持ちになって考えることから―』という。彼は79歳になるが、終戦直後、飢えをしのぐためにうなぎを取っていた際も、うなぎになりきって、如何に取ったらいいかを考えていたそう。しばらく前...

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Efficacy

自己の能力の自己評価をEfficacyと言い、Efficacyを上げれば、自己の能力が高まる。能力が自分で高いと思うことが、自己の能力を高めることにつながる。自己評価は誰でもすぐに上げられる。上げればよい。二度とやってこない過去と未来の間には何の関係もない。今、Efficacyを上げれば、それでよい。(ソース:苫米地英人氏の言説)...

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パイと3.14の間の驚くべき?関係

昨日「パイ・デー」のことを書いたが、そういえばだいぶ前に、パイと3.14の間に驚くべき?関係があることを知った。下記のウェブを、何かの拍子に見て驚いた。「3.14とPieの素敵な関係…」PieとPi違いではあるが。そういえば昨日の記事に書いたように、アインシュタインの誕生日が3月14日だったことを知ったが、もしかして、彼自身、円周率の最初の3桁が自分の誕生日ということを、子供の頃から意識していた?仮にそうだとして、自...

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超記憶法?

たまたまYouTubeで、七田式メソッドとやらを使った記憶法を紹介した番組のビデオを見た。このやり方のコンセプトは、取りようによっては普通の勉強や、我々大人の普段の活動・仕事においても参考になると思った。七田式というのは全然知らなかったので、ウェブでちょこちょこみてみた。子供によって合う合わないとか、学問的に否定的な議論をしている人も居るようだが、いずれにしても、こういうちょっとした映像を見て、少しでも...

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オバマ大統領のお母さんの話

昨日オバマ大統領のお母さんのことを少し書いたが、あやふやだったので、以前に書いたオバマ大統領の学生に向けたスピーチの原稿を見てみた。(昨日の記事:「子供は勉強しないもの(ある中国人家庭の前提)」)以下のように書かれていた。(所々意訳)「私が若かった時、私の家族は数年間インドネシアで住んだことがあったが、その時母には、他のアメリカ人の子供が行っていた学校に私を入れるだけのお金が無かった。そこで母は、月...

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子供は勉強しないもの(ある中国人家庭の前提)

昨年末の一時帰国時ある人に会った際、その方の知り合いで日本在住が長い中国人家庭(Mainland China出身)の話を伺った。その家庭のお子さんが小学高学年のとき(日本の小学校)、うちで親の監督の下、一日約5時間の勉強をさせていたとのこと。この徹底した姿勢の裏には、「子供というのは勉強しないもの。だから親が勉強を見ないとだめ」という考えがあるのだそう。その中国人のご両親は共に中国で名の通った大学を出ていて教育の大...

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ロールモデル(2)

自分の過去を振り返ってみると、中学・高校時代に「この人のようになりたい」といった自分にとってのロールモデルは特に居なかったように思う。(前回記事:「ロールモデル」)高校2年で文系・理系の振り分けがあり、何の疑問も無く理系を選択した。これは相対的に数学・物理(+英語)が得意で、国語が苦手、社会にもそれほど興味がわかなかった(というより、暗記主体の勉強が嫌いだった)ことによる。これこれをもっと学びたい...

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ロールモデル

年末年始に日本に帰国した際、苫米地英人という人が最近たくさんの本を出していることを認識し、どんな人でどんな事を書いているのかに興味を持った。(名字の読み方が「とまべち」ということも知った)経歴がとても面白く、特に、中学1年からアメリカに留学したとのことで、Ryu の参考になるかもと思い、本屋で彼の本をパラパラみてみた。彼は脳の使い方や考え方に関する本をたくさん出しているが、Ryu の参考になりそうと思った...

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「好きなこと」VS「得意なこと」

先日書いた、オバマ大統領の言葉について、一つ気がついた。(先日の記事:「キャリア教育とオバマ大統領が言っていたこと」)「誰もが、自分の得意なものを持っている。誰もが、自分が提供できるものを持っている。それが何かを発見することは、君たちに課せられた責務である。」という言葉だが、ここで、「自分の好きなこと」とは言っていないことに気が付いた。そして、「自分の好きなこと」を発見することは、「責務」という意...

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プロフィール

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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