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国連憲章の敵国条項

日本語の「国際連合」というUnited Nationsの訳が誤りであることは、随分前から認識していたが(真の訳は、(戦勝)連合国)、恥ずかしながら国連憲章に敵国条項というものが存在し、その意味が何であるかを、50余年も生きてきて初めて知った。国連憲章第53条、77条、107条である。その意味するところは、第2次世界大戦中に連合国の敵国だった国には(この敵国には勿論日本も含まれる)、安全保障理事会の決議なしに、軍事的制裁を...

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「朝日新聞を糺す(ただす)国民会議」結成に賛同

先日、慰安婦問題等の朝日新聞のねつ造・歪曲報道を糺すことを目的とする、「朝日新聞を糺す国民会議」結成の呼びかけの存在を知り、大いに賛同し、参加登録を行った。以下に、同会議結成の趣旨、呼びかけ人リスト、問い合わせ、が記されている。朝日新聞を糺す国民会議是非、のぞいてみてください。...

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英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄

先日、標記のタイトルの本を読んだ(ヘンリー・S・ストークス著、祥伝社新書)日本人によるこの手の言説にはある程度触れてきたが、英国人による、というのが新鮮で、平積みされていたこの本を思わず買ってしまった。結構、面白かった。ちょっと長いが、前半での一節:「日本は欧米のアジアの植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。 日本はアジア諸民族に、民族平等というま...

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慰安婦像設置に関連する、東大阪市の抗議

米国カリフォルニア州のグレンデール市での慰安婦像設置に関連して、東大阪市がグレンデール市に対して抗議を行っていることを知った。東大阪市は、グレンデール市と姉妹都市関係にあるという。下記の東大阪市のウェブサイトに、抗議文(和文と英文)が掲載されている。東大阪市の抗議内容去る7月に一度抗議を申し入れたが、それに対してグレンデール市から9月の時点で回答がなく、9月25日付けで再度の抗議を行っている。東大阪市...

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日本人の精神的支柱

下記の動画のようなことを、日本人はもっと知るべきだと思う。...

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慰安婦像設置に日系住民が猛反発

米国カリフォルニア州での話。韓国政府は、米国におけるこういった対日活動のための予算を相当程度確保・支出していると聞く。韓国政府が、米国でこのような対日戦略を取るのは、ある意味、極めて合理的な選択と言えるだろう(従って今後も継続すると考えられる)。これに対して、日本がどのような対処を行うかが問われる。慰安婦像設置に日系住民が猛反発、公聴会大荒れ 米・グレンデール市関連記事:慰安婦像撤去を求める署名「...

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「従軍慰安婦」は存在したのか?

この問題、本当になんとかしなければいけない。...

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慰安婦像撤去を求める署名

アメリカニュージャージー州の公立図書館脇に昨年設置された慰安婦像の撤去を求める署名が、米国ホワイトハウスのウェブで制度化されている嘆願システムを通じて行われた。慰安婦像の問題2012年5月10日から、署名期限である6月9日までの間に、嘆願が有効となる25000名以上の署名が集まった。私も、署名を行った。米国ホワイトハウス・慰安婦像撤去の署名サイト歴史的事実に反する形で、日本人、特に子供たちや若い人たちが悪者にさ...

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河村市長の「南京事件」についての発言

先日の河村名古屋市長の「南京事件」についての発言には感銘を受けた。名古屋市役所を表敬訪問した、中国南京市政府の代表団に対し「僕はあの、真の中日友好のためにも、南京事件というのはなかったんじゃないかと。通常の戦闘行為はあったけどね。残念だけど。真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようなものでうまくいかないですよ。」というもの。これに対して、いろいろ意見が飛び交っているようだが、下記の佐藤守氏の...

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「日本の自殺」が生き返る

このタイトルのJ-Castニュース記事を読んで、直ちに本屋に直行し、1975年に掲載された「日本の自殺」という論文が37年を経て再掲された文藝春秋2012年3月号を購入、そして読んだ。涙が出そうになった。数ヶ月前に書いた記事の最後の一文:「今の日本人にこそ、この問いが必要かもしれない」「この問い」とは「文明は何故勃興し衰退するのか?」という問い(数ヶ月前の記事:「歴史の教室で印象的だったこと」)このこと...

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日本人が考えてみるべきこと

この10分間の動画(青山繁晴氏@ニコ生)。日本人が立ち止まって、ゆっくりと考えてみるべきことだと思う。日本独立の条件...

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アニメ「誇り~伝えよう この日本のあゆみ」

昨日、日本の歴史についての記事を書いたが、たまたまとても面白い、表記のタイトルのビデオをYouTubeで見つけた。英語版もあると、なおいいと思う。「誇り~伝えよう この日本のあゆみ」(1/3)(2/3)(3/3)...

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失われる学びの機会(2):日本の歴史

中学から留学させた場合に、先般書いた古文・漢文よりも、日本の歴史を学校で系統的に勉強しなくなることが、私としては気にかかっている。以前にも関連の記事を書いた:「日本の歴史教科書を持ってきた」「歴史を学ぶとは」留学先での今年度の社会は「アメリカの歴史」をやるので、日本の歴史にも触れたり、少しは日本のことについて英語で説明(あるいは書けたり)できるといいと思うのだが。そんなこともあり、少し前に「英語対...

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留学により古文を学ばないことについて

昨日、Ryu は古文・漢文を中高で学ぶことはおそらくないだろうと書いた。中高時代、古文・漢文が苦手で、あまり興味を持てず、それ以降も、殆ど触れてこなかった私が、古文についてなにか言うのはおこがましい気持ちもあるが、だからこそ言いたいというのもある。日本の古典文学が世界的にみてもとてもレベルが高い、ということをよく見聞きする。どう高いかは私自身はよく分からないが。一体どういうところがどう優れているのか、...

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中学留学により失われる学びの機会

前回、今回のRyu の一時帰国中、公文の国語の講座に通わせていることを書いた。公文の教室に最初に話を聞きに行ったとき、先生から、去年、Ryu と似たような立場の子供が、やはり夏休みの期間だけ国語を受講に来ていたことを聞いた。その子は当時高1の年齢で、アメリカに留学して1年ほど経過したところだったそう。日本語を使っておらず、上手く書けなくなっているとのことだった。外国の学校に行っていても、やはり、日本人とし...

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留学中の日本語教育は課題

Ryu の留学先は、近くに日本人学校や補習校はない。なので、週末などに日本語で教育を受けるといった機会が得られにくい。実際、特に何もやっていない。だいぶ漢字を忘れていると言っていたので(もちろん、新しい漢字を学んでもいない)、一時帰国の時だけでも何かをさせようと考えた。いわゆる塾だと、受験対策風の勉強になるかもしれない。Ryu の場合はそういう勉強よりも、もう少し基本的な学習が必要。たまたま東京の自宅近く...

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日韓歴史共同研究

新聞報道によると、第2期日韓歴史共同研究の報告書が出されたという。報告書要旨の記事を含め、複数社の記事を読んでみた。私自身は、歴史として記述すべき中身についてどうこう言えるだけの知識は持ち合わせていない。しかし、日韓の間で歴史を共同研究するという試み自体が、極めて難しい作業であることは、とてもよく分かる。実感できる。私自身、修士で留学していたとき、3人で共同のユニットを、2人の韓国人とシェアしていた...

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トヨタの社長の英語力

今現在トヨタの社長が大変な立場に置かれているが、ネットでの報道を見ていると、アメリカの大学でMBAを取ったのに英語力が今ひとつ、という類の見方も出されている。しかし、アメリカでMBAを取ったから英語がかなりできるだろう、とみるのは、少なくとも大学まで日本で住み、教育を受けた人の場合、大きな誤りである。トヨタ社長が卒業したのはマサチューセッツ州のバブソン大学ビジネススクール。私がアメリカに留学していた90年...

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歴史を学ぶとは

昨日書いた「新編新しい歴史教科書」の冒頭の、大変印象的な「歴史を学ぶとは」の抜粋を幾つか書いておこうと思う。(昨日の記事:「日本の歴史教科書を持ってきた」)「歴史を学ぶとは、過去のできごとを知ることだと考えている人が多いかもしれないが、これは必ずしも正しくない。歴史を学ぶのは、過去におこったことの中で、過去の人がどう考え、どう悩み、問題をどう乗り越えてきたのか、つまり過去の人はどんな風に生きていた...

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日本の歴史教科書を持ってきた

Ryu がアメリカの中学校に入ってしまうと、日本の事から遠ざかってしまう、少なくとも日本の歴史は大切と思い、昨年夏に一時帰国した際、中学レベルの歴史の教科書を買って持ってきた。私の場合、小中高時代歴史の勉強が好きでなく、それ以降(恥ずかしながら40代半ば近くになるまで)殆ど歴史に触れたことがなかった。ここ数年少しは歴史に触れるようになり、その中で、冷戦が終わり、それ以前決して外に出ることのなかった機密文書...

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アイデンティティ(帰属意識)

ここ数年、自分は他でもない、日本人であるという意識が強くなってきたように思う。このような帰属意識・アイデンティティは、思いこみに違いないとは思う。遺伝子に刷り込まれている部分も、ひょっとしたらあるのかもしれないが、基本的には自分がどういう人生を送ってきて、何を考えるようになったかによって(人や物事から受けた影響も含む)決まってくる、といった後天的なものだろう。日本で生まれ育ったことが最大の要因だろ...

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プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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