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ハロウィーンを「回避する」方法

ハロウィーンをめんどくさいと思うアメリカ人も多分たくさんいるだろうなあと思う。子供たちが変装していろんな家庭をまわり、訪問された家庭のほうは、お菓子をあげる。さすがに、ドアを開けて「何にもあげるものないよ」ではばつが悪いし、冷たすぎる。あるこちらの人は、自分たちに子供がいなかった若いころはこれがめんどうで、結構避けていたと言っていた。もちろん留守にすれば事は簡単だが、家にいた時は、電気をつけず真っ...

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みんな変な格好で学校に

昨日は、ほとんどの生徒が変な格好で学校に来たそうだ。今週はRed Ribbon Weekという麻薬など防止のキャンペーンで昨日の木曜は、変な格好をして学校に来ることになっていた。(Red Ribbonについては「学校でも麻薬など防止キャンペーン」)魔女の格好、マイケルジャクソンの格好、体じゅうが大きなソーセージの格好、同じく体じゅうが大きな電話の格好、レゲエあたまの男の子、顔を完璧に真っ白に塗って目のまわりを黒く口の周り...

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先進的?なランチ代支払いシステム

Ryu の学校のランチ代は、適当な金額を前払いして、毎日自分が選んだ食事分の代金が引かれていくという具合。ランチは広いカフェテリアで、カウンターでいくつかの選択肢から適当に自分で選んで、レジで金額を計算、テーブルに持って行って食べる、食後は食器・トレイを所定の場所に返すというシステム。入学時に、学校で現金で前払いし(うちの場合は150ドル払った)、日々引かれて行っているが、残額は、成績が見れるアカウント...

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学校でも麻薬など防止キャンペーン

今週の土曜がハロウィーンなので、ひょっとして学校でも何か行事があるかなと思い、先生にメールで聞いてみた。そうしたら、ハロウィーン関係ではないが、麻薬などの防止キャンペーン関係の活動を今週やるという。Red Ribbon Week と呼ばれている活動らしく、ネットで見てみると毎年10月にアメリカで行われている、アルコール・タバコ・麻薬・暴力防止の啓もう活動だそう。Ryu の話では、学校ではどうやら麻薬(Drug Free)に焦点...

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アメリカの医療と保険はおかしい(3)

先日医療費について少し自分の体験を書いたが、本当にアメリカの医療と保険は一体どうなっているのかと思う。(先日の記事:「アメリカの医療と保険はおかしい(2)」)自分で調べたわけではないが、まわりの人の話を聞くと、一つには保険業界と医療業界の間の強固な関係があるように思える。ある人の話では、加入している保険の保険料が、過去数年間に倍以上に値上がりしたという。特に条件を変えたわけでもなく、健康状態が変化...

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小説読みはハードだ。。。

前に、社会の授業で小説を読み始めたと書いたが、Ryu がこれについていくのはとてもハードだ。(以前の記事:「社会の授業で小説を読む?」)週に2日、それぞれで1章ずつ進んでいっているようだが、とてもおいつけない。授業では、その小説のテープをかけて、1日に1章まるまる黙読させながら聞かせ、そのあとに少し議論して、課題を書かせるようす。Ryu は、はっきり言って授業中はほとんど分からないようす。しかも、長い章は13...

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アメリカの医療と保険はおかしい(2)

(「アメリカの医療と保険はおかしい」の続き)もうひとつのおかしな経験は、Ryu が5月に病気になり医者にかかったときの薬の処方だった。(関連記事:「学校選び-病気にかかってしまった」)Ryu の場合は、以前に書いたが、AIUの留学生用保険に入っていて、薬の費用もカバーされる。(Ryu の保険のこと:「留学中の医療保険」)処方された薬を買いにPharmacyに行った。処方された薬は抗生物質。10日分だったが100ドルを超える金...

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アメリカの医療と保険はおかしい

今年5月に前立腺炎で、こちらのクリニックにかかった時のこと。我々の常識では考えられない、こちらのシステムに遭遇した。(関連記事:「留学中の医療保険」、「学校選び-病気にかかってしまった」)この時の私は、クレジットカードの自動付帯の海外旅行者保険しか入っておらず、これまでこの保険を医療費請求で使ったことがなかった。ちゃんと請求できるかどうか、よく分からなかった。なので、今回の医療でこの保険に請求する...

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科学は授業らしい授業に

科学は最初、相当時間をかけて「科学的方法」の理解と定着を練習問題や簡単な実験を通じてやっていたが、このところ授業らしい授業もやるようになったようだ。(以前の関連記事:「科学のクラスは「知識」より「考え方」?」)物質の4態(個体・液体・気体・プラズマ)の性質を、空欄をたくさんもうけたプリントを配り、授業中に空欄を埋めさせることにより解説していたようす。そして昨日、この範囲のテストがあった。こういうプ...

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いじめ-その3

(「いじめ-その2」の続き)学校長に、ただちに対応してもらったことに対するお礼のメールを書いたらば、とにかく私に知らせてほしい、との返信がすぐに来た。なるほど、いじめの問題に対処するのは学校としても非常に重要な課題であるのだろう。こちらに来てからRyu には、さすが日本人、と評価されるよう行動するよう言っていたが、そういうことが、いじめのような問題に遭遇した場合にも、きいてくる。普段からの行動や態度に...

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いじめ-その2

(「いじめ」の続き)昨日、学校長宛てに、ただちにアクションを取って欲しいとのリクエストメールを出した、と書いたが、学校長からすぐに返事が来た。Ryu と、Ryu にちょっかいをかけてくる子が共にとっている二つのクラスの先生、および、その子に話をした、彼はもうしないと確信する、もし、どのような形にしろ何らかのいじめが続くようであれば、連絡してほしい、との内容だった。しかも、こちらからメールをしたのが一昨日の...

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いじめ

A校のある7年生の子供が、Ryu にいろいろとちょっかいをかけてくるとRyu が話してくれた。CTE (Career & Technical Education)のクラスと体育のクラスが一緒の子供だという。CTEのクラスで何度も蹴ってきたり、体育のクラスで首をしめてきたり一度は顔を地面に押しつけて「草を食べろ」と言ってきたり、携帯メールで嫌がらせのメールを送ってきたりしているようす。また、以前にシャープペン・ボールペンを貸したことがあり、それ...

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学校でポイントカードをゲット

Ryu の通うA校には日本の塾のようなシステムがある。いろいろなものと交換することができるポイントカードを発行し、生徒にごほうびとしてあげている。そうじなど学校の手伝いをやったり、各科目でがんばったりするとポイントカードがもらえ、ためるとポイントに応じて、いろいろなものと交換可能という。例えば: - ジュース - お菓子 - 文房具 - Whole Pizza(大きなピザまるごと)Whole Pizzaは30ポイントためないとダメで、実...

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留学中の医療保険

Ryu の留学中の医療保険はあっさりAIUの留学者対象の保険を買った。アメリカで入ると、いろいろとややこしそうだったからだ。今年の2月に留学準備で1週間ほどアメリカを訪れた際、保険のことが気にかかっていたので、いろいろ聞いてみた。でもどうも分からない。アメリカは基本的に民間の医療保険に入るので、選択肢がたくさんあるようす。更に、医療サービスを受けたあと保険会社に請求しても、簡単に支給されず、そのために弁護...

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ワクチン接種は一度に6本まで

(「学校選び-病気にかかってしまった」の続き)A校に提出するワクチン接種証明を得るため、州に10か所くらいあるHealth Departmentの一つに問い合わせた。いつでもいいからくれば接種できるというので、行ってみた。今年の6月終わりごろだった。中学入学に際して接種していないといけないワクチンは大体10種類、のべ回数にすると20回ちょっと。日本の母子手帳を持っていき、Health Departmentの人に今までどんなワクチンを接...

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体育は自宅でも成績が上げられる?

A校では、体育で要求されたことがこなせなかった等でポイントを失った場合、うちに帰ってからそれを補う運動をやることができる。"Make up Sheet"というのがあって、以下のいずれかをうちでやり、ちゃんとやった後で親にサインをもらい提出すれば、失ったポイントをリカバーすることができる。- 腕立て50回+腹筋50回+ジャンプ100回(3つでワンセット)- ジョギング20分- 静止のままの自転車のり20分- ウェイトトレーニング20分-...

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さあ英語をどう始める?(5)

(「さあ英語をどう始める?(4)」の続き)今年5月~6月の段階でのRyu の英語学習は、私の頭の中では「3本立て」の構成だった。(1)通っていた小学校で英語に少しでもなれる(2)ロゼッタストーンをやる(3)くもんの英文法参考書を進んでいくここではロゼッタストーンの教材作成の考え方を参考にしていた。ロゼッタストーンは、その言語を子供が母国語として身につけていくプロセスを、画像を使いながら疑似体験させるよう...

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成績で遊べるかどうかが決まる?

昨日、成績の悪い科目のある子は授業、そうでない子はグランドで自由に遊んでいてOK、という時間が一時間あったそうだ。こちらでの学校の成績は、常にアップデートされ、その時点の成績が各科目で分かる。Ryu によると、昨日1人1人成績を渡され、一つでも現時点でCマイナス以下の科目がある子は、その科目の教室に行って指導を受ける、という時間だったそう。そうでない子は、校庭で自由に遊んでOKだったようす。大多数の子は遊ん...

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学校選び-病気にかかってしまった

(「学校選び-学校探索その3」の続き)中学校入学に際し、州が定めているワクチンを接種し、その証明をもらい学校に提出する必要がある。行くことに決めた学校から、これを5月末くらいまでに提出するよう言われたが、ちょうどこの時期に、私とRyu 共に病気にかかってしまった。まず私が、ものすごい背中と腰の痛みにやられ、まともに動けなくなってしまった。しばらくして、Ryu も原因がよく分からない発熱と背中の痛みにやられ...

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さあ英語をどう始める?(4)

(「さあ英語をどう始める?(3)」の続き)全部英語で書かれた英文法の教材を使うのはあきらめ、日本語で書かれた英文法参考書を使うことにした。アメリカに来て、一月半くらい経った5月中旬のことだった。こういう時はアマゾンドットコムが頼りになる。送料が結構かかるが、注文すれば外国でも送ってくれる。英文法の参考書を検索し、どれがよさそうか検討し、「くもんの中学英文法 中学1~3年 基礎から受験まで(スーパー...

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自分が「優」に値する理由を書く宿題

Language Arts(英語)のクラスで、なるほど、と思う宿題をもらってきた。「自分の成績がA(優)に値することを先生に説明するレターを、半ページで書きなさい」というもの。こういう課題は、日本ではまず出ないだろうなあ、と思った。Ryu は、自分の英語力で、LanguageのクラスでAが取れるわけない、と言う。私は、一つには、如何に議論を構築するか、如何に納得的な理由を述べるかの練習をさせることを狙っているのだろう、と思...

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プロフィール

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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