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「好きなこと」VS「得意なこと」

先日書いた、オバマ大統領の言葉について、一つ気がついた。(先日の記事:「キャリア教育とオバマ大統領が言っていたこと」)「誰もが、自分の得意なものを持っている。誰もが、自分が提供できるものを持っている。それが何かを発見することは、君たちに課せられた責務である。」という言葉だが、ここで、「自分の好きなこと」とは言っていないことに気が付いた。そして、「自分の好きなこと」を発見することは、「責務」という意...

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サンクスギヴィング:予想と実際

一昨日はサンクスギヴィングで、義姉のだんなさんの家族・親戚が大勢来た。義姉のだんなさんは、オランダ系アメリカ人で、両親がオランダから移民、だんなさん自身は、アメリカで生まれ育った。サンクスギヴィングは、私自身はじめての体験だったが、家族が集まるということは知っていたので、午後から来て、晩飯を一緒に食べるのだろう、と思っていた。なので、Ryu と自分の分の朝飯兼昼食を作ろうとしていたら、みんなで昼食を食...

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キャリア教育とオバマ大統領が言っていたこと

CTE (Career & Technical Education)のクラスで今学期の後期では、下記のような内容を書かせる課題が出ていた。○ 自分はどういう才能、能力、技能を持っているか○ それらをどうやって伸ばしていくのがいいと考えるか○ 自分は何が得意で、何になりたいか○ 身近な人に職業についてのインタビューをして、どんな知識・能力・技能を身につけることが必要かを聞くなどなど9月にオバマ大統領が全米の学生に向けて行ったスピーチの中...

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モンテッソーリ教育?

こちらのあるコンサル会社の仕事を少し引き受けてやっているが、そのコンサル会社のスタッフと以下のようなメールのやりとりをした。ある技術的なことで、こちらの意見を書いたらば、彼が、同意するとのコメントと同時に、彼自身の考えを書いてきた。その彼の文章がとても気に入った。英語を母国語としていない私が言うのもなんだが、とてもうまい。言葉の使い方がうまく、切れ味がある。私は職業柄、どういう英語の文章(コンサル...

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単なる忘れ物で大きな失点

つまらない忘れ物で、Language Arts (英語)のクラスで、大きな失点を被っているようす。月曜のクラスでは、その時間に自由に読む本をちゃんと教室に持ってくることになっている。以前に、そのことを知らずにいて、本を持っていかず、先生による"Book check"の得点がゼロになった。要するに、本を持ってきたかどうかがチェックされ、それも成績の一部になるということ。これにこりて、それ以降はちゃんと持っていっていると思って...

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入院中に考えたこと

(「さあ英語をどう始める?(6)」の続き)上の記事で、夏に一時帰国したときに入院してしまい、Ryu の中学入学までにアメリカに戻れるか心配になったことを書いたがこの時は、ある意味腹をくくって、楽になった。すぐに治らなかったら、1年くらい留学を遅らせても別にどうってことないな、と考えた。仮に1年完全に遅れてしまい、1年後に中1の課程から始めないといけないとしても、長い人生、大した違いはない。なんとなく子供の...

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GIVE ME HUG を学校で平気で言える感覚

Ryu と一緒の科学ともう一つのクラスで、容姿が良く、勉強もよくできる女の子がいて、男の子にかなり人気があるらしい。ある男の子は、一部ジョークもあるだろうが、かなりその女の子にアプローチしているようす。その男の子は、その女の子に廊下で会ったり、教室で近くに行ったりしたときに、"Give me hug!"と手を広げて言うそうだ。全く恥ずかしがる感じもなく、普通に、平気で言うようだ。何度も言っているようす。しかし、その...

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飯の世話

アメリカでの生活を始めてから、生まれて初めて多少はまともな(いや、まだまともとは、とても言えないが)料理をするようになった。大学に入る前までは普通に自宅で暮らし、自分で料理などしたことがなかったし、大学時代は1人でアパート暮らしをしたが、4年間で自分で作ったことは何回かをのぞいてなかった。その後、仕事などで、外国に結構長く1人でいたこともあったが、やっぱり自炊をすることはなかった。結局、40何年もの間...

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日本のカードゲームが幅を利かせる

今日Ryu は、学校の帰りに友達の家に遊びに行った。(このように友達のところに遊びに行くと、車でしか行けない距離なので、どうしても私が迎えに行かなければならない。これはしょうがないが。)仲の良い日系の友達もそうだし、今日遊んだ子もそうだが、日本発の遊戯王カードが大好きで、遊戯王つながりで仲良くなっているのもあるようす。使うカードはもちろん英語版で、Ryu は日本でも集めていたがこちらでも、お小遣いは殆ど英...

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いよいよインフルエンザ来襲?

Ryu によると、このところ周囲で何人もの子が学校を休んでいるそう。また、先日、しばらく休んでいた子が学校に出てきて新型インフルだったと言っていたとのこと。いよいよRyu の学校でも新型インフルが来襲しつつある感じだ。先月終わりに一度ワクチンを打ちに、州に10ヶ所くらいあるDepartment of Healthの一つに、ワクチン提供の日に行ってみたが、全然話にならなかった。午後3時過ぎにHealth Departmentに着いたが、午前11...

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陽気なエミグレ官

先日、カナダに出国した時のこと。B州の空港の手荷物検査のところでパスポート検査があり、パスポートと搭乗券を見せた。入国する時とは違って出国する時は(つまりエミグレーション官には)特に何も聞かれない。アメリカ滞在は楽しかったですか?などと聞かれたりする。今回は、見た感じ、何となく日系人っぽい、日に焼けた感じのエミグレ官だった。いきなり、片言の日本語で、「ワタシ、カラテノセンセイデス」と言われた。かな...

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国歌と国旗

以前に、こちらの学校では毎週月曜のきまった時間にアメリカ国歌を斉唱することを書いた。(この記事:「毎週国歌斉唱-見習わないと」)Ryu によると他の皆は歌っているが、Ryu 自身は歌詞を知らないので、歌うことができない。私も歌詞は全然知らない。自分も歌えないと、と思ったようで、ネットでアメリカ国歌の歌詞(日本語訳付き)を探して、練習していた。Ryu が日本語訳を見て、この歌詞泣けてくる、と言っていた。下記のサ...

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よく頑張った賞の授与

Ryu によれば、今日学校で、今学期これまで勉強をよく頑張った子たちに賞が授与される式があったそうだ。よく頑張った子には賞状が渡され、すごくよく頑張った子には冠とメダルが授与されたそう。賞状をもらった子は、7年生400人中70人くらい、冠とメダルをもらった子は25人くらいだったとのこと。2時間目と3時間目のクラスの中で、授与される子たちを1人1人紹介して、手渡されたそう。残念ながらRyu はもらえなかった。Ryu のクラ...

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イミグレで聞かれること

今日無事カナダからアメリカに帰ってきた。カナダからアメリカへの入国は、カナダの空港にアメリカのイミグレがあって、そこで入国管理を行う。いずれにしても、イミグレでは常に、入国の目的は何かを聞かれる。息子がアメリカの中学に通っていて、息子の面倒をみるため、と、自然体で回答し、それで通してくれる。それと、今回は聞かれなかったが、大体は、どこに住んでいて、職業は何かも聞かれる。また、カナダへの出国・とんぼ...

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90日以上はアメリカに居られない

今日はRyu をアメリカに残して、カナダに一時出国して一泊、明日とんぼ返りでアメリカに戻る予定だ。私の妹がカナダに住んでいて、妹を訪れるということが「オフィシャル」な理由だが、もう一つの目的はアメリカを出国すること。結局、アメリカにはノービザ滞在している関係で、入国後90日間しかアメリカに居られない。なので90日経過する前に、出国しなければいけない。日本に戻るのはちょっと遠すぎるし、メキシコは行ったことが...

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日系人の友達

Ryu は今週一度、同じ学年の友達のところに遊びに行った。お母さんが日本人、お父さんはアメリカ人の友達だ。その子は日本語は分からないが、Ryu とは仲がいいようだ。もう一人、お母さんが日本人の子が同じ学年にいる。その子は日本語を少し話すようだ。Ryu と彼らのロッカーはすぐ近くで、放課(移動時間)に会ったりもするようす。多分、学校が、Ryu の語学力を考慮し、日系の子と少しでも接触があるよう、入学前から配慮してく...

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日米関係どうなるのだろう?

先日乗った飛行機で、となりに座った米軍での勤務経験が長かった人と、教育や軍事について話をした。(教育のことは以下記事:「アメリカの高校について聞いてみた」)軍事に関して、彼自身は、総選挙以来の鳩山政権と米国政府の間のやり取りについてはあまり知らなかったようで、私の方からは大まかにこんなことが起きているとの話をした。(主に沖縄米軍基地の問題)多分、またこういう問題か、と思ったのだろう。次のような趣旨...

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学校に忘れ物を取りに行けない

ちょっと前のこと。科学のテストが翌日にあるのに、Ryu はテスト範囲のプリントを学校に忘れてきてしまった。学校は自転車で行ける距離ではなく、仮に何とか行ったとしても、間借りしている家がかなりの高台にあって自転車に乗って上がってくるのは事実上無理。だから、車で行くしかない。プリントがないと勉強できないので、しょうがなく車に乗せて取りに行った。午後5時ぐらいだった。学校に着き、Ryu が校舎の中に入ろうとした...

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さあ英語をどう始める?(6)

(「さあ英語をどう始める?(5)」の続き)5月末に私が前立腺炎にかかってしまい、抗生物質を飲んでいたものの、完全に治りきっていなかった。これは、日本に戻って治療を受ける必要があると判断し、Ryu の小学校が修了した7月にRyu と共に日本に一時帰国した。(関連記事:「学校選び-病気にかかってしまった」)当初は夏休みの間はアメリカでRyu に何かしらの活動をさせて、少しでも英語に慣れさせようと考えていたが、健康第...

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アメリカの高校について聞いてみた

先日国内出張したときに、行きのフライトでとなりになったアメリカ人の男性と話し始め、教育や軍事についてあれこれ話した。(軍事は、たまたま今、日米間で大きな課題に直面していること、それと彼が米軍で結構長く働いていたこともあり、何となくそういう話になった。)彼自身B州の大学を出て、子供が4人、上2人はもう大学に進学したとのこと。私が特に興味のあったポイントは以下:(1)どの高校に行くかは大きな選択か?(2...

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2度目のパンフレット作りの課題

科学のクラスで、原子のモデルが歴史的にどう変わってきたかをパンフレットにまとめる宿題がでた。紙一枚を横にして表裏それぞれ3段に区切り、合計6面使って、原子理論・モデルを出した科学者の簡単な紹介、それらモデルの紹介、原子と分子の関係、参考文献目録などをまとめて、あと表紙も考えて作るというもの。潜在的お客さんにとって魅力的に見えるよう工夫し、想像力を使うように、とも課題に書いてある。手書きで作るのはかえ...

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プロフィール

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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