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Algebra 2どうする

今日Ryu のカウンセラーに、来年の選択科目について相談
に行ってきた。
「ESLを犠牲にするか」の続き)

やはりRyu の場合はESLは継続して取るべきというのが
カウンセラーの意見。結論として、ESLを犠牲にするのは無理。

ただし、Fitness(体育)を第2学期に持っていくことは可能
とのこと。それにより、Algebra 2とオーケストラを第1学期
に取ることは可能になる。

その場合の第1学期のパターン(7科目)は下記。

ESL (English as a Second Language)
Language Arts(英語)
US History(アメリカの歴史)
Integrated Science(総合科学)
Geometry(幾何学)
Algebra 2(代数学2)
Orchestra 1(オーケストラ)

しかしFitnessは必修なので、第1学期でやらない場合、第2学期
で入れなくてはダメ。

結論としては、通年のオーケストラのクラスの第2学期分を、
次の年に受けることで、Algebra 2を入れることが可能になる、
それはOK、という話だった。

ただし、以前に書いたようにAlgebra 2を8年生で取ってしまうと
9年生時に取れる数学のクラスがなくなってしまい、近くの高校に
出かけていって数学のクラス(微積)を取る必要が出てくる。
(この記事:「幾何はやはり無理しない方がいい」

A校からこの高校までの距離は1キロちょっと。この往復を毎日、
どこかの時間帯でやることになる。毎日だ。

カウンセラーから、本人・親ともに、これがOKかをよく考えて
から結論を出すべき、と言われた。

自転車で何とかやりくりできる距離かもしれないが、親が車で
送り迎えすることも覚悟しないといけない。これは大変だ。
(他の科目で、この往復をやっている生徒も居ることはいるそう)

それでも、Ryu はやりたいと言う。どうしようか。。。

「数学はしっかりした基礎を築くこと」に続く)
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コメント

はじめまして。

息子さんと同じ7年生の娘がおります。うちは、6年生の夏休み中に渡米してきました。
州が違うのでシステムや学習内容などが違いますが、とても興味深く、そして共感することも多くて、一気に拝読させていただきました。
娘も、英語をまったく勉強した事のない状況での渡米でしたので、初めはどのように教えたら良いのか戸惑いましたが、やはり日本の中学英語の教科書とそれにあわせたワーク集を取り寄せて、学習させました。渡米から1年半、やはり文法とボキャブラリーは継続的に教えています。英検受験はとても良い考えですね。ぜひ参考にさせていただきます。
これからも、楽しみにお邪魔させていただきます!

Re: はじめまして。

ttさん:コメントありがとうございます。同士ですね。色々とご苦労がおありのことと思います。私自身の経験から、中学の時から完全英語環境に入らないと、殆どの面で不自由なく(苦も無く)使えるようになるのはとても難しいと実感していましたし、息子自身やってみる、との意思を表明したので渡米を決心しましたが、実際やってみると、大変な忍耐が必要ですね。英語も大切ですが、中身がもっと大切ですし。そして中身をどれだけ学べるかは英語力に大きく依存しますし。ttさんのご経験もまたお聞かせ頂ければ幸いです。

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中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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