記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松本人志監督のR100

松本人志監督の「R100」という映画についての彼のインタビューで、下記のくだりが目にとまった。

「前半なんてホラー映画を撮るつもりでやろう、と言っていたくらいです。(画面の)色を薄くしたのも、いつの時代かぼやかしたかったから。現代の世界は怖くないでしょ。何となく設定を昭和のいつかにすることで怖さが出て、コメディー色がだいぶなくなるのかなと思ったんです」

出典:松本監督インタビュー

画面の色を変えることで、同時代性を失わせる、ということ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。