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『米になりきる』

「物」になりきる、という考えは、多分、これまでの
人生で、したことがなかった気がする。

今日の「夢の扉」という番組で、無洗米や金芽米を
開発した東洋ライス社長の話をやっていた。

『すべてのアイデアは、米になりきり、機械に入った
米の気持ちになって考えることから―』

という。

彼は79歳になるが、終戦直後、飢えをしのぐために
うなぎを取っていた際も、うなぎになりきって、
如何に取ったらいいかを考えていたそう。


しばらく前に、下記の記事を掲載したが、内容的に
通じるところはあるものの、物になりきる、という
発想は、したことがなかった気がする。

物事と自分との「接近度」


とても参考になった。

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中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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