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英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄

先日、標記のタイトルの本を読んだ(ヘンリー・S・ストークス著、祥伝社新書)

日本人によるこの手の言説にはある程度触れてきたが、
英国人による、というのが新鮮で、平積みされていた
この本を思わず買ってしまった。結構、面白かった。

ちょっと長いが、前半での一節:

「日本は欧米のアジアの植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。

 日本はアジア諸民族に、民族平等というまったく新しい概念を示して、あっという間に、その目標を実現させた。植民地支配という動機とは、まったく異なっていた。日本はアジア諸民族が独立することを、切望していた。

 これは、まぎれもない事実だ。アジアの諸民族にも、独立への期待が強くあった。西洋人はこうしたまったく新しい観点から、世界史を見直す必要がある。

 西洋人はこうした史観を持っていないし、受け入れていない。」
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中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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