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国連憲章の敵国条項

日本語の「国際連合」というUnited Nationsの訳が誤りであることは、
随分前から認識していたが(真の訳は、(戦勝)連合国)、恥ずかしながら
国連憲章に敵国条項というものが存在し、その意味が何であるかを、
50余年も生きてきて初めて知った。国連憲章第53条、77条、107条である。

その意味するところは、第2次世界大戦中に連合国の敵国だった国には
(この敵国には勿論日本も含まれる)、安全保障理事会の決議なしに、
軍事的制裁を課すことができる、というもの。

この事実は、より多くの日本人が知るべきと思う。

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Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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