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数学は「飛び級」できた?

英語はまだできないが、どうやら数学については
日本で算数をやったことが、ここでは少しは有利にはたらくようだ。

新入生オリエンテーションの日、Ryu は先生に呼ばれ、ホワイトボードで
15問ほど数学(というか算数)の問題をだされ、解かされた。

それがよくできていたようで、一般の7年生(中1)のクラスではなく、
8年生と一緒に受ける、Pre-Algebra 8 というクラスに入れてもらった。

7年生用のクラスは、一般クラスのMath 7というクラスと、少し進んだ
Pre-Algebra 7 というクラスがあるようす。

でもRyu の場合は、8年生と一緒のクラスでやってみよう、ということらしい。

(ただし、教科書をざっと見たところ、Pre-Algebra 8は日本の
中1数学の内容と同等だと思う。また、8 (+ 9) 年生用として、
その先のAlgebra I もある。)

A校に入学する前、Ryu は4月から3ヶ月ほどB州の小学校に通ったが、
そこで、算数については、日本の小学校のレベルの方が全体として、
高いとの強い印象を受けた。

正直ベースで、Ryu は日本の小学校での算数はまあまあできる方だったが、
「中学受験の算数」でいえば、Ryu よりもかなりよくできる子が、
日本での同じ小学校でも何人もいた。

それでも、ここではだいぶできるということらしい。
(ただし、この夏に日本に一時帰国したとき、小学校の時に行っていた
塾の個別講座で数学の先取り授業をやってもらったというのはある。
A先生に感謝です。)

いずれにしても、数学だけでも少し上のクラスに入れてもらえたのは、
Ryu にとってはいいことだと思う。

頑張っていこう!

(それにしても、特にこちらから望んだわけでもないのに、こうやって
違う学年の子たちのクラスにポンと入れるような自由度があるのですね。)
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コメント

No title

私はNorth Californiaに住んでいますが、6年生でPre-Algebra を履修し、7年時はAlgebraを履修します。
地域によって違うのですねー。

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プロフィール

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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