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そんなに意識しなくてもいいのに、と思うこと

「チョッと違う考え方」というブログで書いていたことを、アップしていこうと思う。今日は一つ目。恐らく、人間は、「自分らしい・らしくない」「自信がある・ない」「強い・弱い」「幸せ・不幸せ」といったことを考え過ぎ、口に出し過ぎだと思う。「形容詞」「形容する言葉」を使う際は、もう少し定義のことも考えたい。 (1)「自分らしい」「自分らしくない」 自分のどんなところが「自分らしい」のか、私にはよく分からないし...

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「従軍慰安婦」は存在したのか?

この問題、本当になんとかしなければいけない。...

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引退した金本選手が一番胸を張れる記録

21年間のプロ野球生活を終えた金本選手。1492試合連続フルイニング出場の世界記録を持つという金本氏が、昨年12月末の共同会見の場で、一番誇るべき記録を問われ、「連続打席無併殺」と即答したという。2001年に達成した1002打席無併殺は日本記録とのこと。「併殺崩れでセーフになっても打率は下がる。それでも僕は全力で走ったと、一番胸を張れる記録なんです」この言葉を噛みしめたいと思う。...

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日比谷公園での発見

日本の庭園の美しさは、光景が重層的であることに起因するところが大きいのだろう、と思った。今日、オフィスで少しやりたいことがあり、日曜日であったが家を出た。いつもは、有楽町・日比谷での乗換時、素通りしている日比谷公園を、休日ということもあり、歩いてみた。特に事前に調べることなく歩いたのだが、下記のウェブにある、「雲形池」が素晴らしかった。「日比谷公園の見どころ」このウェブにあるように、イチョウ、モミ...

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「たいした頭じゃないでしょ?」

時々1000円カットで、髪を切ってもらうことがある。昨日、前に行ったことのある近所の1000円カットが何故か休みだったので、もうひとつの所に行ってみた。そこは乱雑な仕事ぶりとのイメージがあったので、敬遠していたが、一度くらいトライしてみるのもいいか、ということで行ってみた。私はかなりの近視である。しかし、コンピュータの前以外ではメガネをかけない。この1000円カットでもメガネを持ち合わせていなかった。50過ぎく...

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日本への「侵略」の状況

この動画みると、日本人が如何に平和ボケかがよくわかる。...

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メール1文処理

仕事上の受信メールに対して、1文のみのメールを返信して物事を処理してみよう、と考えるのも有益かもしれない。この「1文処理作戦」、場合により、1文をひねり出すには、相当頭を使う必要が出てくるだろう。せっかく日本には、松尾芭蕉のようなすばらしい「1文芸術家」が生まれ育ったことでもあるし、とふと思った。人間、制約条件がきついと、頭を一生懸命使うようになるものである。...

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フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見てきた。(@東京都美術館)数年前までの4-5年、美術・絵画の本ばかり買っていた時があり、もちろん、フェルメールのこの絵もカラーの写真ではよくみていた。しかし、今日実物を観て、画家が本質的にどうしても表現したかったことと思わざるを得ないことに、初めて気がついた。写真で観ていた時は、全然気がつかなかった。レンブラントの絵もいくつかあり、これも、思うところがあった(...

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慰安婦像撤去を求める署名

アメリカニュージャージー州の公立図書館脇に昨年設置された慰安婦像の撤去を求める署名が、米国ホワイトハウスのウェブで制度化されている嘆願システムを通じて行われた。慰安婦像の問題2012年5月10日から、署名期限である6月9日までの間に、嘆願が有効となる25000名以上の署名が集まった。私も、署名を行った。米国ホワイトハウス・慰安婦像撤去の署名サイト歴史的事実に反する形で、日本人、特に子供たちや若い人たちが悪者にさ...

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卒業と進路

昨日Ryu の中学卒業式があり出席した。卒業おめでとう!Ryu は私立高校に行くが、昨日の卒業式の式次第に、卒業生の進路統計があった。Ryu が通った都内の中学(区立)の場合は、下記の通り:国立・公立高校:42%私立高校:54%その他:4%私立の割合が随分と多いな、と感じた。でも、公立進学志望が増えているとも聞くので、逆にこれでも私立の割合が比較的少ないのかもしれない。東京だけをとってみて、国立・都立の定員総...

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河村市長の「南京事件」についての発言

先日の河村名古屋市長の「南京事件」についての発言には感銘を受けた。名古屋市役所を表敬訪問した、中国南京市政府の代表団に対し「僕はあの、真の中日友好のためにも、南京事件というのはなかったんじゃないかと。通常の戦闘行為はあったけどね。残念だけど。真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようなものでうまくいかないですよ。」というもの。これに対して、いろいろ意見が飛び交っているようだが、下記の佐藤守氏の...

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「日本の自殺」が生き返る

このタイトルのJ-Castニュース記事を読んで、直ちに本屋に直行し、1975年に掲載された「日本の自殺」という論文が37年を経て再掲された文藝春秋2012年3月号を購入、そして読んだ。涙が出そうになった。数ヶ月前に書いた記事の最後の一文:「今の日本人にこそ、この問いが必要かもしれない」「この問い」とは「文明は何故勃興し衰退するのか?」という問い(数ヶ月前の記事:「歴史の教室で印象的だったこと」)このこと...

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日本人が考えてみるべきこと

この10分間の動画(青山繁晴氏@ニコ生)。日本人が立ち止まって、ゆっくりと考えてみるべきことだと思う。日本独立の条件...

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英検や数検がもてはやされる一つの理由

高校受験のための説明会に足を運ぶと、英検や数検(数学検定)がもてはやされる理由の一つが理解できる。前回、一部の私立高校の入試における優遇措置について書いたが、これに直接関係する。(前回記事は下記)「模試の成績で高校に入れる?」前回書いたように、中学校での内申点、あるいは、民間の模試の偏差値が、一定のポイントに達していれば、これらの学校の入試において優遇措置をうけることが可能。そして、英検とか数検で...

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模試の成績で高校に入れる?

Ryu の高校受験のため、2学期に入り本格化した学校説明会に足を運んでいるところ。東京の高校受験で驚いたのが、民間の模試の成績で実質的に入学の「内定」がもらえる学校があるという点。(もちろん、これは「私立」高校に限る。しかも一部の。)こういう話を最初に聞いたときは、そんなことがあるのか、と思ったが、高校の学校説明会に行ってみると、実際に学校側からこのシステムについての明確な説明がある。実施時期がいつい...

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小中学生の英検1・2級合格者増

Ryu は今年度初回の英検で2級を受けて、ふたを開けたら合格していた。(正確には、昨年度の最終回で1次合格したが2次は受験せず、今年度初回に1次免除で2次を受け合格)私自身正直なところ、よく受かったなあ、と思った。(勉強してた?)夏休み中、英語教育に力を入れている、ある私立高校の説明会に行った際、英検に関連して、すこし驚いた。今年の新入生(現在高1)のうち、中学のときまでに英検2級合格済みの学生が10%、しか...

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後楽園とは?

大学入学以来、東京には?十年居るが、今日初めて小石川後楽園に行ってみた。最近かみさんと時々、都内の「公園訪問」に行っていてその一環?として訪れた。造られてから380年が経過しているという。年のせいもあると思うが、日本の庭というのは何と美しいのかと思う。いちいち感心する。時の権力者が美しいと感ずるものを造り、数百年後に生きる今日の人間も美しいと感ずる。もちろん、何百年と経った現在まで残されていること自...

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意見を持つ≒考えない人間?

今日本屋である本を立ち読みしていたら、ちょっと面白いくだりがあった。「"考えない"人間は、じつは、"意見"を持ってしまう」日本人の皆さん、色んなことについて、予断持たずに自分の頭でもっと考えましょうよ、という趣旨を、多少刺激的に伝えようと考えたのだろうが、結構含蓄がある一言だと思った。例えば、社会的な課題の場合、多面的、客観的、公平な思考をしてみると実際、確信の持てる結論にはなかなか達しないのが殆どだ...

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歴史の教室で印象的だったこと

Ryu が通っていたアメリカ中学校の歴史の教室で、とても印象的だったことがある。(久方ぶりのブログ書き)向こうの中学は、どこかでも書いたが、先生は自分自身の教室で授業を行い、生徒がぐるぐる回って授業を受ける。だから歴史の教室も、担当の先生自身の部屋。つまりは「歴史のクラスの部屋」だ。だから壁には、歴史に関係する写真や貼り紙がいろいろと貼ってある。例えば、主要な歴代大統領の写真とか。とても印象的だったの...

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右も左も関係なく(TPP問題)

TPP問題、といっても何のことかわからないかもしれない。私自身、簡単に分かりやすく説明する知識も力も持ち合わせていない。しかし、私たちの国、日本の人々に対して、長期にわたって大きな影響を及ぼしかねない問題であることは、まちがいない。もし時間のある方は、是非下記の討論をのぞいてみてほしい。【討論!】TPP問題と日本の行方...

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日本で高校受験をすることに

久々のブログ。内容が若干唐突だが、Ryu は昨年の終わり頃日本に戻り、学区の公立中学に通い始めた。日本で、来年高校受験をすることにしてのこと。この間、いろいろとあった。半年ちょっと前から、Ryu 一人で義姉夫妻のところにお世話になっていた。結局、いくらアメリカ国籍(日本との二重国籍)を持つ自分の子供の世話をする目的であっても、米国籍を持たない私がアメリカに長く滞在することは不可。当初は何とか自分でやれてい...

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プロフィール

中学留学

Author:中学留学
日本の保育園と公立小に通った少年Ryuが首都圏中学受験をトライするも、今ひとつ受験勉強に身が入らず、中学からアメリカB州のA校に留学。父(私)から見た中学留学観察の記録と、私の頭に想起した諸々の考え

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